非正規雇用から正規雇用へ転換する秘訣!

転職ノウハウ

早くも11月の月末となり、クリスマスや年越しが迫ってきておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
筆者は4年ぶり?に風邪をこじらせて、今週末はおとなしくしております。

本日は31歳まで非正規雇用で働いていた筆者の体験談を交えて
非正規雇用から正規雇用へ転換した秘訣をお伝えします。

非正規雇用とは

正規雇用と呼ばれる正社員以外の雇用形態を指しており、
パート・アルバイト・派遣社員・契約社員が該当します。
非正規雇用の特徴は雇用期間が最大5年となる有期雇用です。

非正規雇用と正規雇用の賃金格差

同一労働同一賃金が2020年4月から適用されたことを受けて、
非正規雇用の賃金は上昇傾向にありますが、
非正規雇用の賃金は正規雇用の比較して6割にも達しません。

引用先:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

非正規雇用のメリデメ

働き手のメリットは、非正規雇用は正規雇用と比較して採用のハードルも低いことから、
様々な職種を経験できることや、多大な残業を強いられることが少なく、
家庭環境やライフスタイルに合わせた仕事を選択できることが最大のメリットだと言えます。
一方でデメリットは正規雇用と比較して賃金が低く、雇い止めとなる不安が付きまといます。

雇い主のメリットは、非正規雇用は正規雇用よりも安い賃金で、かつ有期雇用となり
業績悪化や企業が取り巻く環境により雇い止めすることが可能です。
デメリットは人の入れ替わりが激しいことから、品質を保つことが課題です。

非正規雇用から正規雇用へ転換方法

主に以下4つの方法があると考えました。
①現職の転換制度を活用
②人が不足している職種へ転職
③他人が嫌がる転職条件を受け入れて転職
④資格を取得して転職

①から④をそれぞれ解説いたします。
①現職の転換制度を活用
現職の正規雇用転換制度を利用することで正規雇用になることです。
正規雇用になり配置転換があるかもしれませんが、
同じ職場で仕事を続けられることは精神的な負荷も少ない方法です。

②人が不足している職種へ転職
職種を問わずに正規雇用になりたいという方であれば、
人不足が深刻な業界で正社員として働くのも1つの方法です。

職種有効求人倍率
建築躯体工事8.01
建築技術者5.76
建築従事者5.05
機械設備4.05
介護サービス3.93

引用先:厚生労働省「一般職業紹介状況[実数]」

③他人が嫌がる転職条件を受け入れて転職
転職先の決め手ランキングを参考にしてもらいたいが、
多くの人が転職を決断する決め手が下記である。

引用先:株式会社ビズヒッツ「【転職先の決め手ランキング】転職経験者500人アンケート調査」

決め手ランキングとは言葉を返せば、決め手にならないことを
転職条件として含めるという作戦です。
例)国内外問わず転勤可・中小企業・勤務先は全国どこでも可

実は筆者はこの方法と④の資格取得を複合させることで、
未経験でありながらも正規雇用として希望職種に就くことができました。

④資格を取得して転職
バスやタクシーの運転手はそれぞれ決められた免許の取得が必要ですが、
転職後に企業側の負担でこれらの免許を取得させてくれる会社もあります。

何も資格がないから正規雇用になることを諦めるのではなく、
企業の資格取得支援制度を活用することも検討してください。

まとめ

本日は非正規雇用から正規雇用に転換する秘訣についてお伝えしました。
筆者が非正規雇用で働いていた時は、常に雇い止めの不安を抱えていたのを覚えています。
本文が非正規雇用から抜け出したいと考えている方の役に立てれば幸いです。

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